あっぷる通信

入国・入学祝いのお返しはどうする?

2009年4月 1日

髪の老化は女性にとって切実ですね。年齢とともに細くなってコシもなくなり、毛量も減ってくると、地肌の透けを気にする女性が多いようです。このような髪の悩みの原因は頭皮。頭皮が硬くなると毛恨に元気がなくなってしまうのです。最近話題の「顔ヨガ」で表情筋を鍛えると、顔からつながる頭皮も同時にエクササイズでき、頭皮のほぐしになりますよ。

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お宅の周りでは桜が咲きましたか。新入生の初々しい姿がほほえましい季節です。お子さんが入園・入学されたご家庭ではさらに賑やかな春でしょう。おめでとうございます。

さて、子どもに対する入学祝いにお返しをするべきかどうか、頭を悩ませている親御さんがいるかもしれませんね。入園・入学祝いは収入のない子どもがいただくものなので、基本的にお返しの必要はありません。大切なのは、子どちが自分で感謝を表すことでしょう。

宇が書けるお子さんなら、お礼の手紙を書かせることをおすすめします。たとえ上手に書けなくても、そのつたなさが受け取った相手の微笑を誘いますよ。宇が書けない揚合は、電話でお礼を言わせるといいでしょう。とはいえ、改めて親から御礼状を送ることをお忘れなく。

御礼状では時候の挨拶と感謝の気持ちを述べ、本人が喜んだ様子を書き加えておくと喜ばれます。たとえば、「いただいた図書券に子どもは大喜びでした。早速本屋さんへ行って、大好きな魚の図鑑を購入いたしました」など、具体的に書くと気持ちが伝わりやすいでしょう。差出人の名前は親だけでなく、子どもとの連名にします。

それでも相手によっては、もらいっぱなしでは気が引ける場合もあります。そのときはのしに蝶結びの水引きをつけ、のしの上段には「内祝」、下段にはお祝いをいただいた子どもの名前を書いてお返しとします。