あっぷる通信

顔色を明るく見せるチークカラーテクニック!

2009年8月18日

 寝不足などで、どうも顔色がくすんでしまう日がありますね。またお肌は、年齢と共に自然とくすんでしまうもの。それをファンデーションで隠そうとすれば不自然さが目立ち、かえって逆効果です。くすんだ顔色をパッと明るくして表情もいきいきと見せるには、チークカラーの出番です。

大事なのは色選び。自然な発色で、肌色に近い柔らかな色を選びましょう。顔色を良く見せようと鮮やかなピンク系やオレンジ系を使うと、自分の肌の色がチークカラーに負けて逆にくすみが目立ちます。
次に大事なのは入れる位置。頬骨よりも上で、黒眼から下におろしたラインより外側に、フワッとひとはけのせましょう。ふんわり感を出すためには、フェイスパウダー用の大きなブラシをおすすめします。頬にブラシを置く前に毛先の粉を手のひらで軽く落とすと自然に仕上がり、これだけで健康的な明るい顔色になりますよ。でも一番大切なのは十分な睡眠で疲れをためないことですね。どうぞお忘れなく。
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